「父親が包茎だとその子供も包茎になるって聞いたけど本当?」
「ペニスのサイズは遺伝するって本当?」
今回はそんな疑問をお持ちの方に向けて、包茎やペニスのサイズが父親から息子に遺伝するのかどうかについてまたおめてみました。
包茎が父親から息子に遺伝するというのは医学的根拠なし
親子というのは大なり小なり親に似ています。
それは顔であったり、体格・体質であったり、しゃべり方であったり、癖であったり様々です。
親や家族に何かが似ているというのはそれだけで家族とのつながりを感じられるし、家族の愛を感じれるところでもありますが、ちょっと困った話というか噂もありまして。。。
それは、親が包茎だとその包茎が子どもにも遺伝してしまうというという物。
確かにどこかが似ているというのは繋がりを感じられるし、愛を感じれますが、包茎まで似てしまったらちょっと困りものです。
果たしてその話は事実なのか、それともただの噂レベルの話に過ぎないのか、気になるところでもありますので調べてみました。
親が包茎だと子供も包茎になるという噂があります。
こんな話を耳にしてしまったら、お父さんは、「子どもが将来包茎で悩んだらどうしよう。。。」と気が気じゃありませんよね。
ですが、心配しないでください。
親が包茎だと子供も包茎になるという話には、医学的には全く根拠のない話です。
確かに親が包茎でその子供も包茎という親子もいますが、親が包茎であっても子供はズル剥けという親子もいますし、反対に、親がズル剥けでも子供が包茎というパターンも存在します。
ちょっと安心できましたか?
いったい何処から出た話かはわかりませんが、個人的には、ただでさえ包茎で悩で悩んでいる人をさらに悩ませるかなり質の悪い話だと思いました。
包茎になる原因というのはもっとほかにあって、産まれたばかりのころはほとんどの男の人が真性包茎(しんせいほうけい)の状態ですが、その後、そのまま成長しても包茎のままなのか、あるいは成長に従って徐々に皮が剥けていくのかは、遺伝というより、むしろ成長期の時の習慣による影響のほうが大きいと言われています。
少しホッとしたところで次の話題にいきたいと思います。
ペニスのサイズは遺伝するのか
最初のほうで、親子というのは大なり小なりどこかしら親に似ていて、それは顔であったり、体格・体質であったり、しゃべり方であったり、癖であったり様々ですと話しましたが、それはペニスのサイズにも言えることです。
包茎自体は遺伝とはなんの関係もなく、医学的根拠もありませんが、ペニスのサイズは親子で似てしまうということも可能性としては十分あります。
つまり何が言いたいのかというと、「包茎自体は遺伝とはなんの関係もなく、医学的根拠も無いけれど、ペニスのサイズが小さいのが遺伝して子供が包茎になる」ということはあり得るということです。
これは、ペニスの長さが短く、皮の長さより短いと仮性包茎(かせいほうけい)になる可能性があるということが理由です。
さっき言った親が包茎だと子供も包茎になるという噂は、親が短小が理由で包茎で、子供のペニスのサイズが親と似たサイズになり、子どもも短小が理由で包茎になった。
という話が短く簡単に説明されたために、親が包茎だと子供も包茎になると言うふうに、ちょっと歪んだ表現で広まってしまったと考えることが出来ます。
ですが、あくまでもペニスのサイズは親子で似てしまうということも可能性としてはあるというだけであって、必ずしもペニスのサイズが親に似るというわけではありませんよ。
それはわざわざ言われなくてもわかると思いますが、他のところで例を出しますと、いくら遺伝と言えども子どもはまるっきり親のコピーではないですよね?
顔は似ているけど性格は違う、性格は似ているけど体格が違う等、なにもかもが遺伝によって親に似てるわけではありませんし、親のペニスが小さかったとして、それが子どもに似てしまっても、子供が必ず包茎になるというわけでもありません。
小さいペニスでも、思春期を迎えるあたりのなるべく早い時期に亀頭が刺激に耐えれるように鍛えたり、入浴の際に皮を徐々に剥く努力をすれば、ちゃんと皮が剥ける人もいます。
つまり、親のペニスが小さいのが子どもに遺伝してしまったとしても、子どもが必ず包茎になるとは限らず、やはり成長の過程でどのように育っていくかということが重要であるということです。
包茎は親から遺伝するの?サイズは?のまとめ!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
最後にここまでの要点をまとめたいと思います。
・ 親が包茎だと子供も包茎になるという話は、医学的には全く根拠のない話
・ 親が包茎でその子供も包茎という親子もいますが、親が包茎であっても子供はズル剥けという親子もいますし、反対に、親がズル剥けでも子供が包茎というパターンも存在する
・ 包茎になる原因というのはもっとほかにあって、産まれたばかりのころはほとんどの男の人が真性包茎(しんせいほうけい)の状態ですが、その後、そのまま成長しても包茎のままなのか、あるいは成長に従って徐々に皮が剥けていくのかは、遺伝というより、むしろ成長期の時の習慣による影響のほうが大きいと言われている
・ 「包茎自体は遺伝とはなんの関係もなく、医学的根拠も無いけれど、ペニスのサイズが小さいのが遺伝して子供が包茎になる」ということはあり得る
・ ペニスの長さが短く、皮の長さより短いと仮性包茎(かせいほうけい)になる可能性がある
・ 親が包茎だと子供も包茎になるという噂は、親が短小が理由で包茎で、子供のペニスのサイズが親と似たサイズになり、子どもも短小が理由で包茎になった、という話が短く簡単に説明されたために、親が包茎だと子供も包茎になると言うふうに、ちょっと歪んだ表現で広まってしまったと考えることができる
・ あくまでもペニスのサイズは親子で似てしまうということも可能性としてはあるというだけであって、必ずしもペニスのサイズが親に似るというわけではない
・ 小さいペニスでも、思春期を迎えるあたりのなるべく早い時期に亀頭が刺激に耐えれるように鍛えたり、入浴の際に皮を徐々に剥く努力をすれば、ちゃんと皮が剥ける人もいる
・ 親のペニスが小さいのが子どもに遺伝してしまったとしても、子どもが必ず包茎になるとは限らず、やはり成長の過程でどのように育っていくかということが重要
親子の包茎やペニスのサイズの遺伝について解説してきましたがいかがだったでしょうか。
結論としては、何もかも遺伝だからと決めつけるのではなく、何よりも成長の過程でどのように育っていくのかが重要だということです。
