日本人の男性の約7割が仮性包茎であると言われていますが、海外の男性のペニスって「でかい」「太い」「ズル剥け」というイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
実際、嘘か誠か海外の男性は包茎の割合が少ないという話も聞いたことがあります。
そこで疑問が生まれてきます。
「同じ人間なのに何故海外の男性は包茎の割合が少ないと言われているのか」
食べ物の違い?生活習慣の違い?肌の色の違い?
と、言うことで海外の男性が包茎の割合が少ないと言われている理由を調べてみました!
海外の男性は、○○されていた。。。
海外の男性が包茎の割合が少ないと言われている理由は、実は宗教上の理由などから「割礼」されているからです。
割礼とは要するにペニスの皮を切ることです。。。
つまり、自然な状態で露茎が多いというわけではないんです。
WHO(世界保健機構)からの報告だと、世界では3人に1人の割合で割礼を受けているんだとか。
主に中東や西アフリカに集中しているようで、ユダヤ教とイスラム教が大半を占める国では、80%以上の男性が宗教的理由から割礼を受けているようです。
アメリカや韓国、オーストラリアでも慣習的に包皮の切除が行われているそうです。。。
ちなみにアフリカでは割礼(女性器切除)を女性にも行う国もあるようで、女性への虐待として強く非難されています。。。
女性器切除って。。。想像しただけでもゾッとしますよね。。。
ちょっと話はそれましたが、海外では割礼という習慣があることから、日本人と比べて包茎の割合が少ないと言われているんですね。
世界に広がる割礼反対運動
実は今、世界では割礼反対運動というものが起こっているそうです。
仮性包茎で悩む男性からしてみたら「なんで?」と思うかもしれませんが、割礼というのは主に生まれたばかりの赤ちゃんや小さい子供が受けるので、本人の同意や決定権というものはほぼ無いに等しいのです。。。
生まれたばかりの赤ちゃんが割礼の恐怖と痛みに泣き叫ぶ様子は想像を絶するでしょう。
いくら物心がつく前だからと言ってやっぱり本人の同意なしに、そのようなことをしていいわけがありません。
実際、割礼の恐怖や激痛がトラウマになり、大人になってから性行為に支障をきたしているという事例もあります。
今ではその運動が広まり、世界的に割礼をする割合は減少傾向にあるようですが、減少傾向にあるというだけで割礼を行っている国が完全になくなったわけではありません。
ちなみに、医療の発達していない国や地域では、ペニスに傷が付いたり、最悪の場合ペニスを失ってしまうケースもあるそうです。
割礼で失った皮を元に戻す??
日本人からしてみたらちょっと信じられない話かもしれませんが、海外では割礼で失った皮をもとに戻す手術を望む人がいるようです。
確かに物心つく前になんの同意もなしに割礼されるのは問題かなと思いますが、せっかくズル剥けになったんだから良いじゃないか、と仮性包茎の多い日本人なら思うと思うんですが、実は皮を元に戻したい理由は女性との性行為にあったんです。
割礼を受けることによって、ペニスの感度が悪くなってしまい、性行為の際に強めの刺激を求めるようになり、激しくしすぎたり、乱暴になったりして、女性から嫌がられたということがあるようです。
自分中心の性行為ではなく、相手のことも気持ちよくしてあげたい、お互いに気持ちよくなりたいという気持ちから、海外ではズル剥けのペニスよりも逆に包茎を望む人がいるんですね。
そう聞くとなんだか自分が仮性包茎であるということも悪くないような気になってきますし、今現在日本では仮性包茎であることが悪いみたいなイメージがありますが、そのうち日本でも仮性包茎であることが普通であるという認識に変わっていくといいですね。
海外の男性は包茎の割合が少ないって本当?その理由は?のまとめ!
海外の男性がなぜ包茎が少ないと言われているのか調べてきましたがいかがだったでしょうか?
では最後にここまでの要点をまとめていきたいと思います。
・海外の男性は宗教上の理由などから「割礼」されていた
・WHO(世界保健機構)からの報告だと、世界では3人に1人の割合で割礼を受けていて、主に中東や西アフリカに集中していて、ユダヤ教とイスラム教が大半を占める国では、80%以上の男性が宗教的理由から割礼を受けている
・アメリカや韓国、オーストラリアでも慣習的に包皮の切除が行われている
・アフリカでは割礼(女性器切除)を女性にも行う国もあるようで、女性への虐待として強く非難されている
・世界では割礼反対運動が起こっている
・割礼は主に生まれたばかりの赤ちゃんや小さい子供が受けるので、本人の同意や決定権というものはほぼ無いに等しい
・割礼の恐怖や激痛がトラウマになり、大人になってから性行為に支障をきたしているという事例もある
・今では割礼反対運動が広まり、世界的に割礼をする割合は減少傾向にある
・医療の発達していない国や地域では、ペニスに傷が付いたり、最悪の場合ペニスを失ってしまうケースもある
・海外では割礼で失った皮をもとに戻す手術を望む人がいる
国によって現状は違うようですが、世界的な大きな流れとしては割礼反対派が増えているのではないかなという印象を受けました。
